大阪市立大学応援団ブログ

団員の日記と活動報告をアップしていきます。

ラグビー応援 vs佛教大学

押忍、リーダー部1回生の土井康平です!


今日は京都大学宇治キャンパスにてラグビーの応援に行ってきました!


寒空のなか選手さんの闘志は熱く燃え上がっており、序盤から有利な試合展開に!!


タックルをきめる姿はまるで重戦車のごとく、とてもかっこ良かったです✨✨



後半は相手に一点も入れさせない一方的な試合展開!!


結果を開けてみれば58対12の快勝! 市大ラグビー部の強さが光る試合でした(^^)



ラグビー部のみなさん、来週の試合も頑張ってください!
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  1. 2017/11/19(日) 22:54:42|
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一年ははやいものです

押忍
三回生リーダー部野口です

前回の並川さんの画像おもしろいですね。あんな感じでなんかの手違いでドラフトに選ばれないものかと思ってた所ですよ。
野球はできないですけどね☆

さて、銀杏祭も終わり、一年は早いものでもうすぐ2018年になりますね。
来年僕は四回生になる(はず)のですがそろそろ学生生活の終わりが見えてきて非常に嫌ですね。
先輩である某Y本さんも銀杏祭ではたくさんの会社への意見(不満)を撒き散らされていました。社会人こわい。

好きなことで生きていく、というフレーズをどこかで聞いたことありますが、確かに好きなことが仕事になればそれはすごい羨ましいことです。毎日苦痛な仕事に向かうよりも確実に毎日が楽しいでしょう。皆さんもなにか好きなこと見つけて極めてみてはどうでしょうか。

僕もこの学生最後の一年でなにか見つけてみたいと思います。
でもその前にお金ないんでバイト探してます。なんかいいの教えて下さいお願いします、あああ
写真は最近近くに出来た餃子屋さんです。オープニングスタッフいい条件揃ってたんですが高林に先越されたので諦めます。

さて、次はビーフシチューを作るのが得意そうな植村君に回します。
では(^w^)
  1. 2017/11/19(日) 10:55:55|
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サッカー部観戦 vs芦屋大

こんにちは、吹奏部一回生の嵐 一永です。

今日は、サッカー部さんの試合の観戦に行ってきました!相手は芦屋大でした。
今日の応援はサッカー部さんと一緒に歌いながらの応援で、とても楽しかったです!

前半、試合開始直後に芦屋大が続けてゴールを決め、2点入れられてしまいました。その後もしばらくして芦屋大に1点入れられ、点を取り返すことが出来ずに前半が終了。
続いて、後半。後半では市大があと少しでゴール!という惜しい場面も見られましたが、芦屋大に1点入れられてしまい、その後も攻め続けたものの、点を取り返すことは出来ず、試合が終了しました。

大変悔しい試合でしたが、ずっと走り続けて最後まで頑張っていた選手さん、ナイスファイトでした!!!

実は、サッカー部さんの応援は54代にとって今日で最後でした。ありがとうございました!!
そして、次の代でもまだまだ応援していくので、今後ともよろしくお願いします!!!

  1. 2017/11/12(日) 17:48:25|
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君の名は!!

押忍 第五十四代リーダー部長兼総務を務めます、並川徹です。
前の中平の記事からわかるように、人間色々な悩みがありますね。
ちなみに、最近私は何も悩んでいません。なので、恐らく僕と真反対の人間、髙林の物語を書こうと思います。

『君の名は』
~通学路にて~
髙林「私は神奈川県に住む女子中学生。だけど、最近都会の喧騒にうんざりしてきたの。」(1/100倍速)
髙林「毎日同じ通学路、毎日同じ教室、毎日同じ受験勉強・・・。もう疲れたし飽きてきた!」(1/100倍速)
髙林「あ~あ、北海道みたいなすっごい田舎で毎日のんびり暮らしたいなあ・・・。」(1/100倍速)
車「ププー邪魔だどこ歩いてんだ!」
髙林「あっ、すみません!!」(1/100倍速)
髙林「(道路交通法第54条第二項を十分に理解していない・・・?あの車、おかしいぞ・・・?」(コナン風)(100倍速)
髙林「ちょっと後を追ってみよう・・・」

~通学電車にて~
アナウンス「次は~琴似~琴似~」
並川「俺は札幌市内の高校に通う高校三年生。今の生活に特に不便も不満もない。」
並川「あるとしたら、彼女が幾分か貧○なことくらいであろう。」
並川「あと、大学受験を控えながらも勉強に身が入らず最近予備校もサボりがちだ。」
並川「そして今朝起きたら、なんとなく神奈川県に住む女子中学生になりたいと思えてきた。」
並川「なるとしたら、喋りが普通の人間の1/100の速度、というオプションが欠かせないとも思っている。」
アナウンス「次は発寒南~発寒南~」
並川「(発寒南は琴似の次の駅・・・?俺、乗り過ごしているぞ・・・?)」(コナン風)
並川「ちょっと今日は欠席しよう・・・」モシモシサーセンアタマイタインデ・・・スンマセンウソデススグムカイマス

髙林「おかしいなあ、自動車を運転しているということは少なくとも都道府県公安委員会が道路交通法第九十九条に基づいて指定した指定自動車教習所、および届出自動車教習所において第一種普通自動車運転免許取得のための教育を修了し、住民票のある都道府県の運転免許試験場において本免許学科試験に合格し、運転免許証の交付を受けているはず。」(コナン風)
髙林「警音器のむやみな使用が禁じられていることくらい知っているはずだ・・・。」(コナン風)
髙林「(窓コンコン)すみませ~ん、ちょっとお話いいですかあ??」(1/100倍速)
運転手「うるせえ!」ボコッ
髙林「あぁ^~~~意識がぴょんぴょんするんじゃあ^~~~」

並川「さすがに電車の中で電話したのはアホすぎた、アナウンスが聞こえてしまったようだ。」
並川「マナー違反でもある。これは深く反省しなければ。」
並川「しかし、やはりなぜか神奈川に住む女子中学生、それも喋りが遅いハーフ顔になりたくて仕方ない。」
並川「よし、終点まで一睡してみよう。何かかわるかも。」


髙林「なみかわさん、たこ焼って美味しいですよね~」
並川「たこ焼き(タコ焼き・たこ焼・蛸焼)は、日本生まれの粉物料理の一種である。小麦粉の生地の中にタコ(主にマダコ)と薬味を入れて直径 3-5cmほどの球形に焼き上げた、大阪発祥とされる料理である。」
髙林「私もたこ焼になりたいです~。」
並川「私はガチャピンになりたい。」
並川「あの放送事故みたいに、天気予報と同化してみたいんだ。」
髙林「こちら葛飾区亀有公園前はすつそはすつぞはつはんすつジョがあ」
・・・・

髙林「ガバっ」
並川「はっ!!」
髙林「あれ?これは男子高校生の制服??」
並川「こ、これは神奈川県に住む喋りが遅くハーフ顔で家が相当厳しい女子中学生の制服??」
2人「わたしたち、いれかわってる~~??」
♪高嶺の花子さん bucknumber

髙林「おはよう・・・。」
男子「徹!おそかったな!どうしたそんな元気なさそうにして~。」
髙林「えっ、あ、えへへ・・・。」
男子「なんか気持ち悪い・・・。とりあえず授業始まるから早く来いよ。」
髙林「あっ、わかった・・・。」
髙林「この人は徹って名前なんだ・・・。というか、次の授業は異文化理解・・・?何この科目?」
男子「どうした徹。我が北海道立北海道札幌国際情報高等学校国際文化科は、国際化にむけた教育に特化した学科で、英語教育などを通して、真の国際人を育成することが目標なんだ。」
男子「異文化理解は、世界中に存在する宗教などの勉強を通じて、異文化で暮らす人間の理解を深め、円滑なコミュニケーションをするための準備をするべく開講された科目さ。」
髙林「(この人、一体どんな考えでこんな変わった高校にきたの・・・??)」

並川「この人はおそらく私がなりたかったアノ女子中学生だ。」
女子「さっちゃんおはよう!」
並川「オザス」
女子「さっちゃんすごい話すの速い!!どうしたの??」
並川「それはこのスピードラーニングさ!この教材を使えば、一日十分聞き流すだけで速く話せるようになるからね!」
女子「でも、続かないんじゃないの??」
並川「それも安心さ!赤ペン先生に、早口言葉の音声を送るごとにポイントがたまっていき、そのポイントでほしいものをもらえるんだ!私はもう、天体望遠鏡を手に入れたよ!次はロードバイクにむけて、頑張っているんだ!」
女子「(私も、さっちゃんみたいに速く話せるようになりたい!!そして、意中のアノ先輩を・・・)」
並川「迷っている暇はない、今すぐ電話だ!」

髙林「そんなこんなで、たまに入れ替わったりしているうちに、わかってきたことがあるの。」
並川「入れ替わりはランダムに起きるとか、まあそんな感じのことだ。」
髙林「私たちは今日あった出来事を、携帯に保存するようにしたの。」
並川「7/7、今日は美貌を活かして七夕でたくさんの男を引っかけてきた。」
髙林「もう、そんなことしないで!!」
髙林「1/18、センター試験でこっそり受験科目をかえちゃった!!」
並川「おまえ、倫政じゃないと志望校にいけないらしいぞ!!」
髙林「えええ!?」
並川「2/1、通学路で五頭身くらいの志望校の制服を着た妙な人から声をかけられた。」

そして三年後・・・。
髙林「入れ替わることが急になくなってから、はや三年。」
髙林「もう高校を卒業した私は、これから大阪で一人暮らし・・・。」
髙林「でも、あの時のあの男の人、とても気になる。誰なんだろう??」
髙林「考えても無駄だけど、とりあえず合格手続きに行かないと!」

並川「そういえば高校三年生のときに、ちょこちょこ入れ替わっていた気がする。」
並川「入れ替わりがなくなってから、大阪市立大学で三年が経過した。」
並川「ついに応援団で幹部シーズンをむかえるわけだ。」
並川「全てがラスト新歓、この合格手続き日も頑張ろう。」

並川「あ、ちょっといい??三秒だけでいいからきいて!!」
??「え、あ、はい・・・。」
並川「!?」
並川「き、君は・・・。」
??「あ、あなたは・・・。」
並川「髙林さん!?」
??「水田です。あなたは、マンションが同じ並川さんですよね。応援団のブースで聞きました。確か北海道出身で―」
並川「ほな、また・・・。」

髙林「あ、ちょっと時間ないんですみません・・・」
髙林「勧誘すごいなあ」
??「応援団どうですか!?」
髙林「あ、あなたは!!」
??「あ、あの!!」
髙林「五頭身の方!!」
小林「三年前くらいになんか会った気がする!」
髙林「四頭身になってらあ」


ドイコーヘーデス!オーエンダンハイリマス!
ツツイユウキデス・・・オーエンダンハイリマス・・・

髙林「皆応援団入団してるなあ、すごいなあ。」
小林「さっちゃん、今日でもう決めちゃおうよ!応援団入ろう!」
髙林「えーどうしましょお~」

並川「就活と新歓連チャンだと結構忙しいわな。」
並川「今日も団室賑わってんなー。」ガチャ

髙林「私も応援団バトン部に入部しm」

並川「き、君は・・・」
髙林「えっ、あ、あなたは・・・」
並川「もしかして、あの―」

ガチャ
楠橋「並川ー!野球しようぜー!!」グイ
並川「ああ!ちょっとまってくれ!!」
髙林「あの人は!!」ガバッ
小林「ちょ、どうしたのさっちゃん!!」
髙林「ちょっとまっててください!!」ダッ

団室にあがる階段
髙林「まってください!」
並川「!」

・・・
髙林「間違いない・・・」
並川「ずっと探していたんだ・・・!」

2人「君の名は!」
♪ヒロイン bucknumber


人の縁ってすごい、応援団の縁もまた然り。
幹部が高校三年生のとき、一回生は中学三年生。(浪人のぞく)
幹部が応援団一回生のとき、一回生は高校一年生。(浪人のぞく)
学校で決してすれ違うことのなかった人々が。
そして、新生活に同時にわくわくしていた人が。
そして何よりも、応援団なんて入るつもりじゃなかった人たちが。
たった一ヶ月程度の新歓で、意思が動いて、応援団に集るんですから。
二回生、三回生にも早く、こんな不思議な縁の後輩ができてほしいですね。

いわずもがな、こんな後輩を持てたのは、二回生と三回生の新歓の頑張りのおかげだったりしますけどね。
後輩には本当に感謝しています。ありがとう。
私は超幸せ者ですね。ハッピエスト。



次回ブログ執筆選択希望選手


ドラフト
  1. 2017/11/06(月) 23:35:22|
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硬式野球部観戦 vs関西大学

こんにちは。
54代吹奏部長の佐井鈴佳です。

本日は、硬式野球部の神宮への切符を賭けた最後の戦い、vs関西大学戦の観戦に行って参りました。昨日、一度は惜敗を期した天理大学を見事倒し、勢いづいている市大。スタンドにはこれまでに見たことがないほどたくさんの観客が集まっていました。本当に期待の大きい、注目された一戦です。

初回、一番バッター町田君は爽快なヒットを飛ばし、一気に三塁まで駆け抜けます!盛り上がるスタンド!応援席にはチャンステーマの歌声が響き渡りました。しかし初回のこのチャンスをものにすることができず、得点には結びつきませんでした。そして一回裏、フォアボールで塁に出た相手ランナーを、エラーでホームへと返してしまいます。0-1、先制点は関西大学に持っていかれてしまいました。

そして続く攻撃、市大は何度もいいプレーを見せますが、上手く攻めきれず得点まで至りません。試合は完全に投手戦となり、両者の必死の攻防が続きます。

そして6回裏。関西大学に追加点を奪われた市大ですが、ナイスプレーを見せ、ここはしっかりと一失点に抑えました。
試合は0-2で7回を迎えます。

ここで何が何でも取り返したい市大、いつもの攻撃を見せてくれ!と、応援スタンドも必死で盛り上げます。しかし相手ピッチャーは回を重ねるごとにどんどん調子を上げて行き、市大らしい攻めをなかなか進めることができません。
市大も8回でピッチャーを塘本君に変更し、安定した守りを続けます。

そして迎えた9回表、先頭打者は代打・我らがおいどん、武石君です!緊張の一瞬、後がない市大は必死に応援します。
ここで武石君、華麗なるレフト前ヒットを放ち、一塁まで進出しました!!!盛り上がるスタンド、昨日の逆転劇が皆の脳裏をよぎりました。きっとあの瞬間、市大は誰一人勝利を諦めていなかったと思います。

その後、悔しくもそれに続くことができず、結果は最終スコア0-2で敗れることとなりました。

しかしながら、硬式野球部さんの今日までの大健闘、本当に素晴らしかったです。応援団として、その活躍の瞬間に立ち会えたこと、本当に光栄で、幸せに思います!来年以降も、市大らしいプレーを発揮し、次こそ神宮の舞台に行ってくださることを心から願っています!応援団も、もっともっと進化して全力で応援していきましょう!!!

余談ですが、今回の観戦では、硬式野球部さん考案のプロ野球の応援歌を用いた応援を行いました。応援という行為を、部員の皆さんと一緒にできることは応援団にとってはこの上ない喜びです!これからも、もっともっと規模の大きい、盛り上がったスタンドを作り上げていけるような、そんな応援を渉内の皆と一緒に出来れば幸せですね。

最後になりましたが、硬式野球部の皆さん、本当お疲れ様でした。

  1. 2017/11/01(水) 17:33:29|
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